日本で介護を学んだ外国人材は、日本の宝とも言える存在です。帰国で、そのキャリアを途切れさせない——メドリングは、アジアと日本をつなぐ介護人材の循環をつくります。
それが、メドリングの「MEDRiNG KAIGO Academy」です。学習アプリ「MEDRiNG Study」で、日本にいる間から介護福祉士試験の合格を後押し。不合格で帰国しても、介護DX「MEDRiNG Care」を備えたアジアの日本式介護施設で、働きながら学び直せます。
MEDRiNG Study(実画面)

外国人材の介護福祉士合格の後押し、帰国後の再就労・再教育、アジアの直営施設への共同オーナーとしての参画について。

自国で日本式介護を展開したい不動産企業などへ。日本で経験を積んだ人材と、MEDRiNG Study・MEDRiNG Careで、日本式介護の運営を実現します。

MEDRiNG Studyで介護福祉士試験の合格を目指す。帰国しても、アジアの施設で働きながら学び、日本へ戻る道があります。
試験の合格を後押しする MEDRiNG Study と、アジアの施設を学び直しと再就労の場にする MEDRiNG Care。日本で育った外国人介護人材を流出させず、流出してしまっても、もう一度日本へ戻す——この2つで、人材の循環と日本式介護の輸出を実現します。2つを合わせたメドリングの事業を、「MEDRiNG KAIGO Academy」と呼んでいます。

日本にいる間は契約企業を通じて、帰国後は現地で仕事をしながら、外国人介護人材が介護福祉士試験対策を続け、合格と日本での就労を目指せる教育システム。学習履歴などはリアルタイムに更新され、“生きたデータベース”として介護事業者などが閲覧できます。

日本式の記録・申し送り・品質管理を、アジアの介護施設に持ち込むDXシステム。帰国した日本式介護人材は、MEDRiNG Careが入った施設で働きながら学び直し、日本を出てもスキルを落としません。各国につくる直営施設と、MEDRiNG Careを導入する日本式の連携施設を、マレーシア・ベトナム・インドネシアに増やしていきます。
ベトナム・インドネシアでローカルクリニックを運営し、クラウド電子カルテ「MEDi」を自社開発・提供してきました(のべ100施設超)。
ASEAN・日本間の介護人材循環DXプラットフォーム構築に向けたFS調査(インドネシア・ベトナム)が、経済産業省のグローバルサウス事業に採択され、2026年8月に完了しました。
東京・ハノイ・ホーチミン・ジャカルタ・クアラルンプールに拠点を置いています。
東京大学 小川純人教授(老年病学)が、老年医学の観点から監修しています。